メディア掲載
はじめての新春餅つき大会
2025年1月13日、大久保駅前小公園で開いた新春餅つき大会。和太鼓で幕を開けた一日の様子が紹介されました。
- 開催日
- 2025.01.13
- 会場
- 大久保駅前小公園(習志野市大久保1)
京成大久保エリアの経営者6人で立ち上げたオオクボベースが、2025年1月13日に大久保駅前小公園で新春餅つき大会を開きました。和太鼓打込集団 郷嵐會の演奏と鏡割りで始まり、親子連れがきねの持ち方から教わって餅つきを体験。つきたての餅は温かい雑煮になって振る舞われました。
記事では、餅つきを待つ列ができ、用意したものが予定より早くなくなるほど人が集まったことも伝えられています。会長の銭谷雅央さんは、年に一度の恒例行事にしていきたいと話しました。
オオクボベースにとって
駅前の小さな公園に、知らない人同士が並んで、同じ臼を囲む。そんな光景から、私たちの餅つきは始まりました。「また来年も」という声を、次の一年の約束に。
この大会は翌年、習志野で育ったもち米を使った2回目へとつながります。
