メディア掲載
「オオクボガチャ」、街を廻しはじめる
2025年6月3日に始まったカプセルトイ企画「地元を廻す オオクボガチャ」。京成大久保の18店舗をつなぐ仕組みが紹介されました。
2025年6月3日、カプセルトイ企画「地元を廻す オオクボガチャ」が始まりました。1回500円でレバーを回すと、1,000円相当のサービスが受けられるチケットが必ず当たる仕組みです。
会長の銭谷雅央さんは記事の中で、オオクボベースのメンバーが運営する就労継続支援B型の事業所で、障害のある人が中心になって運営するカプセルトイ企画が立ち上がったことが始まりだと説明。新しい店と出会う機会をつくり、地元を再発見してもらうことで、地域経済の活性化につなげたいと話しました。
設置と参加店舗
ガチャマシンは京成大久保周辺の5カ所に設置。参加店舗は計18店舗で、飲食店から酒店まで、大久保の日常を支える店が並びます。
オオクボベースにとって
1回のガチャが、まだ入ったことのない1軒への入口になる。店と店、店と人を「廻す」ことが、この企画の名前に込めた思いです。餅つき大会のような年に一度の場に加えて、日常の買い物や食事の中で街をめぐるきっかけが生まれました。
