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オオクボベースについて

私たちの想い

大久保のこれまでを、これからへ。

オオクボベースは、京成大久保を拠点に、この街に人が集まり、交わり、新しいことが生まれていくための活動をしています。私たちが大切にしているのは、「紡ぐこと」と「繋ぐこと」。大久保には、これまでこの街をつくってきた人たちがいます。祭りがあり、商店街があり、地域の営みがあり、そこには、その時代を生きた人たちの思いがあります。

私たちは、それを古いものとして片付けたり、逆に昔のまま残そうとしたりするのではなく、今を生きる自分たちの感覚で受け取り、次の時代へ渡していきたい。そして同時に、今の大久保に必要なものを、今の人たちと一緒につくっていきたい。

人が集まれる場所。誰かが表現できる場所。新しいことに挑戦できる場所。世代や立場を越えて、いつの間にか人と人がつながっている場所。そんな「場」をつくり、育て、更新していく。昔からあるものと、これから生まれるもの。

地域に暮らす人と、ここへ学びに来る人。大人と若者。商う人と、遊ぶ人。それぞれをつないでいくことで、大久保という街に、新しい文化の循環を生み出していく。

オオクボベースは、街を誰かに「良くしてもらう」のではなく、自分たちが住みたい街を、自分たちの手で育てていくための基地です。大久保のこれまでを大切にしながら、大久保のこれからを、みんなでつくる。そのために、私たちは動きます。

オオクボベースは、京成大久保を拠点に、この街に人が集まり、交わり、新しいことが生まれていくための活動をしています。

私たちが大切にしているのは、「紡ぐこと」と「繋ぐこと」。

人が集まれる場所。誰かが表現できる場所。新しいことに挑戦できる場所。そんな「場」をつくり、育て、更新していく。

オオクボベースは、街を誰かに「良くしてもらう」のではなく、自分たちが住みたい街を、自分たちの手で育てていくための基地です。

そのために、私たちは動きます。

活動の柱

  • 01

    祭りをつくる

    大久保商店街協同組合が主催する、年3回の大久保商店街祭。その企画と運営を担っています。毎年1月には、新春餅つき大会を主催。企画から運営まで手がけています。

    企画
    • 大久保商店街祭
    • 新春餅つき大会
  • 02

    文化をつくる

    オオクボガチャや、ストリートミュージック。街に文化が生まれる場を、ひとつずつつくっています。

    企画
    • オオクボガチャ
    • ストリートミュージック
  • 03

    Coming soon

    千葉とつなぐ

    企画名は「大久保経由」。千葉県内の酒蔵や農家、企業などを訪ねて取材し、紹介します。そのつくり手のものを、地元・大久保の店で買えるようにする仕掛けも、これからつくります。取材記事は、ジャーナルの連載「つくり手を訪ねて」として届ける予定です。

    企画
    • 大久保経由
  • 04

    Coming soon

    未来を語る

    ゲストを招き、公園やトークイベントの形で、街の未来について考え、語る場を定期的にひらきます。いまは準備中。始まるときは、このサイトでお知らせします。

歩み

  1. 京成大久保エリアの事業者6人でオオクボベースを設立。

  2. 大久保駅前小公園で、初の「新春餅つき大会」を開催。和太鼓や鏡割りも。

  3. 地元店舗と連携したカプセルトイ「地元を廻す オオクボガチャ」がスタート。

  4. 2回目の新春餅つき大会。習志野で育ったもち米で、チアや和太鼓とともに。

団体概要

団体名
オオクボベース(OKUBO BASE)
設立
2023年(京成大久保エリアの事業者6人で発足)
代表
銭谷雅央
活動エリア
千葉県習志野市(京成大久保エリア中心)
活動内容
新春餅つき大会などの地域イベント、オオクボガチャ、ストリートライブ、街の未来を語るディスカッション
所在地
千葉県習志野市大久保(京成大久保駅周辺)

メンバー

Coming soon

紹介は、準備ができしだいお届けします。

お問い合わせ

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